新入社員に伝えたい3のキーワード

2021年9月24日

新入社員に伝えたい3つのキーワードがあります。

とはいえ、説教じみた話は嫌なので、まずは入社おめでとう!と言いたい。
コロナ禍の就職活動は、過去前例がなく、難局だったでしょう。
本当にお疲れ様。

私なら、挫折してましたね。。。

投資しろ

今の時代、投資をすることでリスクを避けることができます。
「投資」ってリスクじゃないの?
って思うかもしれませんが、今は投資しないリスクが大きくなってます。

唐突にお金の話をしますが、それは無駄遣いしてほしくないからです。

特に、会社に入ると何かにつけて「飲み」にいくようになるんですよ。
給料という、定期的に振り込まれる種銭ができますからね。

それで、夜の怪しげな世界、上司に誘われ、酒の味を知り、欲望と魅惑の世界をしります。
中には、抜け出せないほどどっぷり浸かる同期もでてきます。

学生時代より関わる人が増え、社会人の仲間入りした感覚も心地よかったり。

歓送迎会や合コンも多くなり、夜な夜なネオン街へと足を運ぶようになります。
仕事より、合コンのメンツ集めが気になっちゃって、気になっちゃって。
つまらない会議中に、ラインで募集し、メンツ集めに翻弄します。

かくいう私もどうでした。
田舎出身のお上りさんだったので、
歓楽街の特上コース(居酒屋→キャバクラ→風俗)
にハマりました。どっぷりとね。。。

給料も、ボーナスもあっちゅうまに泡と消えていきましたわ。

今思えば、そのお金を投資しとけば、とっくにFIREできたかと思うと、虚しいです。
数百万は注ぎ込んでましたから。

そんなバカな私を反面教師にしていただいてOK。

そして、一銭も身にならないお金の使い方をするなら、投資してください。
若造が夜の女性を口説いても、鴨になるだけです。

株式投資でも、自己投資でもいいと思ってます。

お金の使い方を間違えると、確実に後悔します!

株式なら、すぐに口座開設しましょう。
自己投資なら、今はプログラミングがコスパいいです。
または、ビジネス書を読みまくるのもありかと。

今、スタートすれば間に合います。

参考までに、マネックス証券を紹介します。
LINE証券なら気楽に始めることができます。
なんでもいいから、とにかく始めないことには、何もすすみませんから。

会社に頼るな

「入社したら、定年まで安泰!」的な感覚は都市伝説化していることは
お分かりでしょうが、マジで日本はヤバいです。

日本の未来は暗いです。
じゃ、なぜ日本はオワコンなのか?
それは、30年の間、経済が成長してないからです。

威張り腐ってる老害がいる限り、
会社もしいては日本も衰退していくでしょう。

世界に目をむければ、確かに日本の影響力ってなくなったよね?
日常生活品の殆どが外国製ですからね。
スマホも、洋服も、食料も、ほぼ中国製。
iPhoneでググって、twitterでつぶやいて、インスタに投稿して、これ全部アメリカ製。

生粋の日本産を探すのって、無理ゲー。

明るい未来のない日本企業に勤める残念な君たち。

事実を理解し、会社にしがみつくのではなく、自分で稼ぐ力を身につけること。
そうじゃなきゃ、世界に食われて一生を終えることになるでしょう。

上司のいう通り、仕事を頑張る!などもってのほか。
頑張っても、金持ちになれないです。
サラリーマンって、お金持ちにならないような仕組みが出来上がってますから。

生かさず、殺さず。
たまにモチベーションをあげて、嫌なことを黙々とやるように促してきますから。

同期と競争させ、たまに昇給させて希望を見せ、社畜を養成するのが上司の役目

で、一生労働者。

追い討ちをかけるように、人口減少、少子高齢化、社会保障関係費の増大、税金増、、、、
まー、日本にいる限り、明るい未来なんてないです。

だから、稼ぐ力を「会社」という枠を使って習得しよう。
修行するにはちょうどいい場所だし。

会社って、そういう所。

最新技術を学べ

GAFAMは全てIT企業です。まー、耳タコですが。

その5社の時価総額は、日本の全上場企業の時価総額の合計より大きいです。
たった5社に、日本は負けたんです。

流石に巨大すぎるので、分社化が騒がれてますが、そう簡単に衰えないでしょう。
というか、どんどん新しい技術を発表して、世界を牛耳ろうとしています。
そんな世界で、最新技術を知らなかったら、勝っていけないですよね。

ということで、同期と居酒屋で愚痴る暇があったら、勉強してください。
15分だけでも勉強すれば、周りの人と差をつけることができます。
だって、日本のサラリーマンの平均勉強時間は6分なのですから。

勉強するのは大事なのはわかったが、で?何すりゃいいの?
と思った方へおすすめのサイトを紹介します。
まずは足掛かりをつけて、それから深く学べばいいです。

techrunch:最新のテクノロジーとスタートアップを紹介。英語版がおすすめ
GIZMODO:最新技術とガジェットを紹介。エンタメも多数。ライターの個性があって、面白い。
Cnet Japan:コンピューター関連の最新情報が多数あり。メルマガがおすすめ。

おわりに

2020年代は、2000年代より進歩のスピード化が違います。
そして、2030から2040年にかけて、猛烈な勢いで進化すると言われてます。

いわゆるコンバージェンス(=複合)の時代に突入です。

思ば、2000年まではTVに代表されるマスメディアの時代でしたが、

2020年は個人メディアの時代になりました。
SNSで情報発信ができ、個人が企業に影響を与える時代。

たった20年で、メディアという市場が変わったくらいですから、
今後は、多くの業界で変革が起こっていきます。

激動の時代だからこそ、会社という組織に飲まれないよう、
自分で稼ぐ力を身につけ、自由を勝ち取ろうじゃないか。

私も「自分」にそう言い聞かせ、日々コツコツ努力してます。