車を形見にしてはいけない理由
父が亡くなり、5年経ってから車を買い替えました。
もっと早くかいかえればよかった。。。と後悔したので、書き留めます。
形見にしてる車を買い替える事に迷っている方のために、後押しになれば嬉しいです。
買い替えた理由は3つ
- 修理代が年々高くなる
- 税金が高くなる
- 最新の機能を使えない
では、解説していきます。その前に経緯を。
車が形見になった背景
父親が亡くなり、車を譲り受けました。
7年落ちでしたので、車としてはまだまだ現役です。
またイエローグリーンで珍しいカラーでした。
車で7年ということは、人間では50歳くらいでしょうか。中年ですかね。
私は買い替えを申し出ましたが、母が難色を示したため、乗り続けることに。
理由は、「父が選んでくれたから、捨てられない」
と、如何ともし難い訳で。
今思えば、新車は私が支払うので、とっとと買い換えるべきだったと、後悔しています。
修理代が高額になる
車を乗り続けると、どこかしら不具合が生じます。
特に10年を超えると維持費が増えます。
我が家の場合は場合は、
・マフラーに穴、修理に10万円
・経年劣化するゴム製品やバッテリーの交換に、1箇所5万円。
・ブレーキ周り、合計10万円
・車の底面の錆び、10万円
・エンジンにオイル漏れ、50万円超え
合計80万以上
結構じゃない!
さらに、新車に買い替えたらほぼ発生しない費用です。
とはいえ、大事に使えば20万キロ(後10年は)までは乗れるでしょう。
私たちにとっては、買い替えるか悩みの時でした。
また、母にとっては「父の思いでの車」で、どうしても踏ん切りがつかない。
決断が遅くなればなる程、お金がかかる状況になっていました。
税金が高くなる
新車登録から13年を超えると自動車税は15%上がります。
例えば、1,500超〜2,000cc以下なら、39,500円から45,400円へ
2,000cc〜2,500CC以下なら、45,000円から51,700円へ。
大切に使っているのに、税金が上がる。
なんだか、罰金取られてる感じがしますよね。
ついでに、自動車重量税も上がります。
2トンなら、32,800円から45,600円へ。
なんだか、ものすごく理不尽。
とはいえ、古くなるとエコでもなくなるから、しょうがないか〜
最新機能を使えない
新車を買うと、新しい機能がたくさんあって、びっくりします。
例えば、
- オートパイロット
- 車載センサー
- ブレーキホールド
- シートヒーター、ハンドルヒーター
- オートワイパー
- オートハイビーム
運転が格段に楽になりました。
ほんの10年前なら、高級車にしかついていなかった機能が、
一般車でも使えるようになってますからね。
買い替えを我慢し、新しい機能をつかわないなんてもったいない。
そして、運転が楽になると、より安全に快適になります。
自分や家族のためにも、買い替えをお勧めします。
おわりに
買い替えし、もう2年を迎えます。
社内が広くなったので、猫二匹連れて旅行できるようになりました。
旧車なら、ちょっと難しかったですねー。
馴染みの車を手放すのは寂しい気もしますが、すぐ慣れますよ。
気持ちを切り替えて、未来に向かった方が人生楽しかったりします。
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