テレワークのストレスで蕁麻疹になった
先日、蕁麻疹が全身に広がり、痒みに苦しみました。
四日後に痒みが収まり、ブログを書けるようになりました。
原因はストレス?と結論づけたので、少し語ります
原因
アレルゲンを考えてみたのですが、最終的にストレスが原因と判断できます。
なぜなら、、、他に思い当たる節がないからです。
蕁麻疹の原因は
- 70%が原因不明
- 15%が物理性刺激
- 3%がアレルギー
- その他
です。(参考:NHKのサイト)
一言でいうと、「わからない!」ってこと。
そのため、お皮膚科でも原因の特定は難しく、
せいぜい、薬もらって飲むのが関の山。
蕁麻疹になった経過
夕方にチーズを一欠片とL-カルニチンの錠剤を取りました。
腹部に痒みがありましたが、かまわず8km走りました。
シャワーの際、鏡をみると体中真っ赤。
「やっちまったか?」
と思いつつ、寝ればなおる!とたかをくくってました。
翌日、徐々に痒みが強くなっていたのですが、妻との約束があったため居酒屋に。
今思えば、キャンセルすればよかったと後悔しています。
飲んでいる途中から、強烈な痒みが全身に広がり、早々と帰宅。
その夜、痒さで目が覚め、それからは、、、ずっとずっと耐えてました。
いや、耐えきれなくて、搔きまくってました。
翌日は仕事を休み、病院へ。
医師も「あちゃー、結構ひどいね。」の一言。
薬を処方してもらい、その場で飲みました。
数時間後から痒みが少しづつ取れていきましたが、4日間続きました。
その間、まともに寝れていませんん。
当然ですが、日中は仕事にならないです。
さらに、妻との会話もままならず、塩対応ばかり。
自分が情けない。
いや、病気のせい。。。
最悪。。。
アレルギーではなかったのか?
私の持っているアレルギーは
- 花粉症
- 猫アレルギー
- 甲殻類アレルギー
- 漆(うるし)アレルギー
- パイナップルアレルギー
です。
しかし、今回は上記に該当するような接触はないです。
猫いるが、猫アレルギーではないのか?
その可能性はあります。
しかし、ベンガルは猫アレルギーが出にくい猫種ですし、5年間も飼っているため、急に発症するのは考えにくいです。
しかし、、、
一つだけ思い当たる節が。
コロナ禍でテレワークが長引き、徐々にストレスが溜まっていたのはわかっていました。そして、徐々に体の反応閾値(普段では蕁麻疹が起こらないような皮膚への刺激にも反応して、蕁麻疹が発症する閾値)を下げていたのかもしれません。
アレルゲン(アレルギーのもととなる物質)が猫ではなく、他の刺激だった可能性もあります。
例えば、チーズやL-カルニチンの錠剤。また、近くの工事現場の化学薬品。空気中にある花粉など。
反応閾値が下がっているなら、アレルギー体質の人はすぐに発作が起こりますからね。
おわりに
と、落合陽一さんが話してましたが、
おっしゃるとおり!
反省しています。
もう少し、仕事を減らします。









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