テレワークのストレスで蕁麻疹になった

2021年6月8日

先日、蕁麻疹が全身に広がり、痒みに苦しみました。
四日後に痒みが収まり、ブログを書けるようになりました。
原因はストレス?と結論づけたので、少し語ります

原因

アレルゲンを考えてみたのですが、最終的にストレスが原因と判断できます。
なぜなら、、、他に思い当たる節がないからです。

蕁麻疹の原因は

  • 70%が原因不明
  • 15%が物理性刺激
  • 3%がアレルギー
  • その他

です。(参考:NHKのサイト

一言でいうと、「わからない!」ってこと。
そのため、お皮膚科でも原因の特定は難しく、
せいぜい、薬もらって飲むのが関の山。

蕁麻疹になった経過

夕方にチーズを一欠片とL-カルニチンの錠剤を取りました。
腹部に痒みがありましたが、かまわず8km走りました。

シャワーの際、鏡をみると体中真っ赤。
「やっちまったか?」
と思いつつ、寝ればなおる!とたかをくくってました。

翌日、徐々に痒みが強くなっていたのですが、妻との約束があったため居酒屋に。
今思えば、キャンセルすればよかったと後悔しています。
飲んでいる途中から、強烈な痒みが全身に広がり、早々と帰宅。

その夜、痒さで目が覚め、それからは、、、ずっとずっと耐えてました。
いや、耐えきれなくて、搔きまくってました。

翌日は仕事を休み、病院へ。
医師も「あちゃー、結構ひどいね。」の一言。

薬を処方してもらい、その場で飲みました。
数時間後から痒みが少しづつ取れていきましたが、4日間続きました。
その間、まともに寝れていませんん。

当然ですが、日中は仕事にならないです。
さらに、妻との会話もままならず、塩対応ばかり。
自分が情けない。
いや、病気のせい。。。

最悪。。。

アレルギーではなかったのか?

私の持っているアレルギーは

  • 花粉症
  • 猫アレルギー
  • 甲殻類アレルギー
  • 漆(うるし)アレルギー
  • パイナップルアレルギー

です。

しかし、今回は上記に該当するような接触はないです。

猫いるが、猫アレルギーではないのか?

その可能性はあります。
しかし、ベンガルは猫アレルギーが出にくい猫種ですし、5年間も飼っているため、急に発症するのは考えにくいです。

しかし、、、

一つだけ思い当たる節が。

コロナ禍でテレワークが長引き、徐々にストレスが溜まっていたのはわかっていました。そして、徐々に体の反応閾値(普段では蕁麻疹が起こらないような皮膚への刺激にも反応して、蕁麻疹が発症する閾値)を下げていたのかもしれません。

アレルゲン(アレルギーのもととなる物質)が猫ではなく、他の刺激だった可能性もあります。
例えば、チーズやL-カルニチンの錠剤。また、近くの工事現場の化学薬品。空気中にある花粉など。
反応閾値が下がっているなら、アレルギー体質の人はすぐに発作が起こりますからね。

おわりに

今回のストレスを甘く見な方がいい!

と、落合陽一さんが話してましたが、

おっしゃるとおり!

反省しています。

もう少し、仕事を減らします。