スラックを使えば会議時間は短くできる
だらだらと続く会議。
早く切り上げたいと思ったことはありません?
スラックを活用したら驚くほど時短の成果がでたので、ご紹介します。
背景と目的
東洋経済
『年間15%の人件費が「会議」に使われている衝撃』
という記事がありました。
みなさんも実感ないですか?
延々と続く、無駄な会議。
一部の人しか発言せず、コミュニケーションの場ですらない。。。
私も、「早くおわらね~かな~」っ思いながら、
会議室でこっそり内職する日々が続いていました。
ある日、ふと思いつきました。
「スラックつかえば、会議が短くできるのではないか?」って。
これは試してみるしかない!
早速、実際の会議を実験台にさせてもらいました。
質疑は一切受けず、スラックに誘導
プレゼンの冒頭で一言!
「質問は受け付けません。もし、あればスラックでお願いします。」
その結果は!!!
✔️会議がスムーズになった
✔️疑問を共有できた
✔️私の負担が減った
と、いいこと尽くめでした。
では、一つ一つ解説していきます
会議進行がスムーズになる理由
質疑応答の削減は時短に繋がります。
「えっ?それだけ?」って思うでしょうが、効果は絶大です。
また、司会役の人も、時間を気にせず進行できるので、有益です。
持ち時間をすべて説明に費やすことができるからです。
疑問点を共有し、組織の財産にできる
物事の問題点とその解決策は、組織の財産であると考えます。
そして、財産が増えれば、組織は成長します。
実際の会議でよくあるのですが、
質疑応答があれば盛り上がりますが、一旦会議がおわれば其の内容は”無”になりますよね。
ちょこっと議事録に記載されるのが関の山。
しかし、スラックでドキュメント化できれば永遠に残ります。
あとから見返すこともできます。
こういった小さなナレッジの積み重ねが組織を強くすると考えます。
プレゼンターの負担を減らす
会議終了後に、いただいた質問に対し、時間をかけ解答できるって、まじで楽!
リアルタイムで焦りながら取り繕うより、じっくりと考えた解答のほうが良いに決まってます。
結果的に、正しい方向に進めることができますからね。
特に私は極度のあがり症のため、会議中に不意打ちされると頭真っ白になります。
「どうしよう、どうしよう」って
それがなかっただけで、精神的に楽になりました。
おわりに
すべての会議に適応することは難しいと思いますが、使う価値はあると断言します。
ぜひお試しあれ。
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