会社の飲み会をすべて断った結果

2021年1月13日

「会社の飲み会を断り続けたら、仕事にどのような影響がでるのか?」
そんな、社会人として無謀な実験を1年間試したので、結果を語ります。

結論

仕事へのマイナス影響は全く無し。
逆に、時間を自己投資に使うことができた。

実験の条件

  • 会社で企画される全ての飲み会に参加しない
  • 上司/同僚から誘われた飲み会もすべて断る
  • 晩酌、家パ、家族/親類とのプライベートな会は参加

どうなったか?

一言で言うと、何も変わらなかった

さそわれたら5秒で断るので、悩む時間が減りました。

コミュニケーション面での心配

飲み会に行かなかったため、同僚とのコミュニケーションが不足するかも?
と懸念していたのですが、そんなことは全くないことがわかりました。

いわゆるノミニケーションを取らなくても、仕事には影響はないです。

また、飲み会参加者の翌日によくある
「2次会行ったんですか?」
的なやつ!

そんなの無くても、仕事は普通に進みます。

飲み会での話題

飲み会で耳にする同僚の趣味嗜好身の上話など。

そんなの知らなくても仕事は普通にこなせます。

どうしても知りたかったら、昼休みにでも聞けばいいさ。

お言葉

アルコールが入った状態で上司から頂くアドバイスは、全くもって必要ないことがわかりました。

飲み屋の薄暗い雰囲気もあり

「なんて素晴らしい話なんだ(^^ 飲み会きてよかった!」

と感動しますが、翌日に振り返るとごく一般的な話が多いです。

上司の99%の話題はSNSやYoutubeに掲載されてます。

新しい話なんて、マジで無いです。

また、人事異動/組織改正/会社の機密事項など、飲み会で知る必要もなく、正式な場での発表を待てばいいだけ。

数日早く知ったところで、仕事には何も影響しないです。

雰囲気は悪くならない

飲み会に行った人達 と ”私” との間に生まれる微妙な雰囲気について。

気にならないことが判りました。

逆に、そんな些細な事を気にしていたのは自分自身でした。

おわりに

飲み会を断ったらヤバイのか?と心配されている方へ、少しでも勇気づけることができたら嬉しいです。

自分にとって必要ないなら、5秒で断りましょう。