在宅勤務を1週間続けた結果
自由時間が増えた
私の通勤時間は2時間です。満員電車に揺られ、会社に着く頃には疲れてます。
朝一番にすることは、コーヒーで目を覚ますとともに、身体に克をいれる事です。
一方、在宅勤務の場合は、通勤の2時間を自由に使えることができます。日々、急かされて生きているので、2時間は貴重な宝物になりました。
さらに、通勤疲れ(いわゆる痛勤)が皆無なので、新しい事にチャレンジする余力ができたことも嬉しい限りです。
集中できるようになった
週1の在庫勤務をしていた頃は、集中力を維持できませんでした。コーヒーやお菓子の誘惑につられて、ついつい休憩時間を多くとってしまいがちに。
しかし、1週間続けてみると、休憩なしで延々と仕事を続けれるようになりました。
これが当たり前の環境!とカラダが覚えたのかもしれません。
ジムトレが継続できた
休憩時間はトレーニングに充てています。
1時間を使い ジムに行く→トレーニングする→シャワー浴びる→帰宅をこなしています。
運のいいことに、自宅から徒歩3分でいけるエニタイム・フィットネスがあるため、12時になった瞬間にダッシュして、5分後からトレーニングを開始します。
小ネタですが、トレーニング時間を増やすため事前準備をしておくと良いです。といっても、朝起きたらトレーニングウェアに着替え、水筒と着替えもバックに突っ込むだけですが。
食事は? 仕事しながら15分で食べます。
さすがにテレビ会議中は厳しいですが、PCでの作業中なら問題ないです。というか、普段からお弁当を食べながらパソコン操作をしているので、業務効率は落ちません。
人恋しくなった
これは、自分でも一番驚いた点です。
テレビ会議以外は無言のため、心のどこかで寂しさを感じているのかもしれません。
そのため、妻が帰ってくると機関銃のごとく話しかけてしまいます。
妻いわく「夜なのにテンション高い( ;∀;)」
DQWが進まない
通勤途中にやっていたドラクエ・ウォークやポケモンGOが全くすすみません。ジム以外は家を出ないためです。
まー、これは我慢するしかないですね。
テレビ会議の進め方がうまくなった
毎日2回以上はテレビ会議をします。そのため、発言方法や画面の共有などがこなれてきました。慣れですね。
疑り深くなりストレスがたまった
メールや資料の訂正など、上司からのフィードバックのメールがどうしても心に突き刺ささります。毎回、イラッとします。
相手の顔がみえないので、「なおしておいてねっ」と笑顔で伝えていると思うのですが、「修正してください。」と文章で書かれると、かなりへこみます。
また、電話会議だと、いちいち相手の間違いを訂正する気になれず、流してしまいがちです。とくに、上司のミスだとわかっていても、いちいち反論する気になりません。
よっぽどのことがない限り、スルーします。
少しづつですがストレスがたまる感じがします。
#SLACK使えよ。。。
年配の方が多い職場のため、連絡手段はメールになります。これが、非常にめんどくさい。
電話でもいいのですが、相手の状況もあるので、やっぱり文章に頼らざるを得ないのですが、まー効率悪いです。
#SLACK等のチャットアプリなら一瞬で終わる連絡も、メールを書くと15分はかかります。。。
あー、なんとかならんかね~。とおもいつつも、我慢しながら続けています。
この点は今後の課題ですね。
おわりに
例のウィルス騒ぎで在宅勤務が続きそうです。これからも検証を続けていきたいと思います。









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