飲み会で失うお金
直接費用
飲み会代
当然ですが「飲み代」がかかりますね。1回5千円程度。
送別会等であれば、プレゼント代一人500円かかるとします。
2次会になだれ込めば、意味のない酒と会話が続き、3000円とか。
これで8500円かかっています。
間接費用
交通費
会場に行くまでにかかる費用。
帰宅経路の変更による費用。
しかも、乗り過ごしでタクれば、数万かかります。
家族に送迎してもらえば、安上がりですが、彼らの時間を奪うことになります。
ストレスにかかる費用
辛い時間を耐える精神的ストレス。
「飲みにケーションが仕事に役立つ!」なんて、いままで20年近くサラリーマンやってきましたが、嘘ですね。
上位職の立場からは、そう納得したいでしょうが、勘違いです。
飲みにケーションとコミュニケーションは別物です。
飲み会は部下にとって疲れるだけの行事です。
いじられキャラは半端ないストレス
飲み会で部下をいじり、度が過ぎパワハラ認定され、懲戒くらった同僚がいます。
イジられた当人は依願退職しました。
こうなると、「飲み会って上司のストレスのはけ口なのか?」って思われても仕方ないです。
会社にとっても、当事者にとってもマイナスです。
健康への影響
アルコールの影響
どこで飲もうがアルコールは病気のリスクを上げます。
若ければ、余裕でしょうが、そのままの生活をしていれば、いずれ病気になります。
肥満、高脂血症、肝臓への影響、そしてガン。
そうなると、健康維持にかかる費用は莫大になります。
「お酒は百薬の長」なんて酒好きの言葉であって、現代医学では悪ですからね。
(とはいっても、私も家飲みは大好きです。コスパいいし。)
食べ物の影響
居酒屋のお酒はコスパ最悪です。
半分以上は店のもうけになります。
食べ物も塩分過多、油多め、大量の添加物。
コンビニ弁当より、質は落ちます。
何度も続けていたら、そりゃー病気になりますよ。
見えない費用
時間損失
忘れがちですが、失う時間を費用化してみると、相当な損失になっています。
同じ時間で残業ができます。勉強もできます。自己投資できます。
セミナーに行けば、自分をバージョンアップできます。
また、酔いがさめるまでの時間は、生産的な事ができないため、”無”です。
大切な時間がもったいない。。。
信用損失
飲みでやらかすと、多大な労力と費用が必要です。
また、へたすると翌日からの仕事へ影響します。当然ですが、これもコストです。
恥ずかしながら、私の伝説もここに記載してます。
おわりに
コロナ自粛が解禁となり、飲み会も増えるでしょう。
管理職は、よーーーく考えて適切な行動をお願いします。
部下の方へ、誘われるがままにホイホイ飲みに行ってたら、人生失っちゃいますよ。









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