MacBook Pro 13inch アップデート

2020年5月7日

Appleから5/4にMacBook pro 13 inchが発表されました。

3/27に発売されたMacBook Airと比較してから購入しようとしていた方も多いのではないでしょうか。

ここ数か月のMacbookの連発投入で、ワクワクがとまらないですね♪

2019年からの主なアップデート

  • CPUが第10世代を選択可
  • マジックキーボード(シザー式)を採用
  • SSDが4TBまで選択可

総じて、2019年版のマイナーアップデート版という印象です。

さてさて、特別定額給付金10万円を目当てに、どのMacBookを買うか、悩むのも楽しい。

13 inchを比較してみた

Appleのサイトで比較してみました。

もし、私が買うなら、、、正直悩みますね。

最下位モデルはストレージが215GBと少なすぎ。
最上位モデルはにプラス6万円でMacBook Pro 16 inchが買えます。
真ん中のモデルが無難かな!?とおもいますが、CPUが第8世代と古い(涙)

結論として、メインなら最上位モデルを、セカンドマシン用なら見送ります。

MacBook Air 2020/pro 16 inchとの住み分け

  • CPUがパワフル
  • TouchIDが付いてる
  • 重くて厚い

セカンドマシン用としてのMacBook Air

メインマシン用としてのMacBook pro 16 inch

と線引きしたくなるため、MacBook Pro 13 inchの居場所がない。。。

もし、14 inchが発売されたなら、状況は変わったでしょうけどね。

がっかり点

  • 14 inch へのアップデートはなかった
  • mini LED が使われなかった
  • 第10世代のCPUは上位モデルのみであり、最低でも18万円(税抜き)以上と高額。

おわりに

あ~~、「もうちょっとなのに」とつぶやきたくなりました。

しかし、シザー式キーボードが採用されたことで、故障を気にせずガシガシ使えるのは良し!

というか、バタフライ式キーボードは粗悪品だったので、ようやくまともに使えるようになった!という印象です。

とはいえ、完成度はスバ抜けていますので、MacBook Air よりもパワーが必要で、持ち運びが必要であれば良い選択肢になります。

たとえば、大学生や新入社員の方など。

私は、MacBook Pro 13 inchの発表で(appleの本気度を感じなかったたので)MacBook Air 2020を買う意思が整いました。あとは、、、嫁さんの許可だけかなー。