竹やりでB29は落とせない

2020年6月30日

ビジネスパーソンにとってPCは武器

侍は刀が武器であったように、現代の侍にとってPCが武器です。

武器の性能で勝敗が決まります。

「使えりゃいいだろう!」ではなく、「高スペックPCを貸与したんだから、成果だせよ!」というマインドが必要だと考えます。

ちなみに、私の会社PCは、2015年発売で当時の最低クラスの品です。

詳しく書くと、Intelの第6世代core-i3のCPUが搭載されています。

2020年3月時点では第9世代が主流。同じ世代でもスペックの高い順にi9>i7>i5>i3と種類ありi3は最低スペックです。)

よって、当時から遅く、今ではくそ遅いです。

悔しいので、いろいろ画策して機種変更を試みたのですが、ことごとくNGでした。

もー

もー、戦えないです。

社員のPCこそ最高スペックにすべし

毎年PCスペックは向上します。

そして、PCで使うアプリは高機能になります。

よって、新しい環境になればなるほど、快適に使えるはず!

しかし、
・ エクセルを開く時間
・ パワーポイントに写真を貼り付ける時間
・ ワードに図形を差し込む時間

に時間がかかって、イラッとした経験ないですか?

原因は、PCスペックがアプリにたいして足りないのです。

つまり、2~3年程度で買い替えをすれば、作業効率は向上するのです。

が、ですよ、、、

買い替えをさぼると、作業効率が格段に下がります。

エクエルのフリーズとか、ブルースクリーンとか。

イライラな現象が起こるわけです。

まー、それでもいいです。

私はバックオフィス部門ですから、ちょっと遅くてもね。

処理待ち中、ボーーっとしていても給料がもらえますし。

遅くなったぶん残業して、小遣い稼ぎしますから。

私が経営者なら、そんなの許さないです。

非効率な環境を作ってしまった自分に。

と、アンチになりましたが、担当者にこそ高スペックPC(せめてストレスなく使えるPC)を貸与すべきです。

必要なスペックは?

スマホは2〜3年で買い換えるじゃないですか。

PCも全く同じです。

3年もするとバッテリーも持たなくなるし、最新のソフトを使えないです。

せいぜい、3年が限界。

価格は10万程度でOKです。

たった、それだけです。

15万円でも、月4千円で3年で元がとれます。

たったこれだけで業務改善ができるなら、安くないですか?

終わりに

竹槍ではB29は落とせません。

せめて、地対空ミサイルが必要です。

そう、社員にこそ「普通に使えるPC」が必要なのです。