雑談は心の潤滑油
雑談の大切さを思い知る
在宅勤務が2週間続いたら、「雑談するなら事務所外でやりなさい!」と文句をいってきた方が積極的に世間話を仕掛けてくるようになりました。
長期の在宅勤務で居場所がなくなった
私が勤めている会社の事務所は図書館並みに静かです。
そんな中、同期と雑談してると、「うるさい!」と古参!?から注意されます。
当然ですが、嫌な雰囲気になります。
5分の雑談すら許してもらえないです。
確かに、給料もらって無駄話するなんて言語道断!と思われるのも理解できます。
しかし、コロナ騒動で潮目が変わりました。
今まで注意していた方(もう、老害じゃん)が、テレビ会議中に雑談を仕掛けてくるではないですか。
会議が終わって10分以上も。
「ちょっと、なんか話そうよ!」って。
なんという変わりよう。
カタルシス効果
この現状を表現すると、
地域とのかかわりが少ない、家族と話す時間も多くはない、友人も忙しくてなかなか会えない。結局、自分が最も話しているのは職場の人達だった。こんなことは、決して珍しくないはずです。会社で話さなければ、1日誰とも話していない。そんな状況が今後起きてくるかもしれません。
働く人のこころラボ
一言で、誰しも寂しいのです。
で、私なりに解決策を考えましたが、
「カタルシス効果」(cathartic effect)とは精神分析の用語で、心のもやもややイライラなど不安要素や苦悩や怒りなどを言葉にして表現することで、不快だった気持ちが取り除かれて安心感を得られる効果のことです。
Trans.biz
「カタルシス効果」が必要なのかと思われます。
そう!たわいもない雑談が必要です。。。
おわりに
雑談は、多くの人間が入り混じる組織で、心を平常に保つ潤滑油だと考えます。
もしかしたら、承認要求を満たすための手段なのかもしれません。
Let’s 雑談!









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