出社する必要あるか?とマジで思う

在宅勤務でも生産性は下がらない

もう3週間近く在宅勤務を強いられています。

ぶっちゃけ快適です。

生産性は全く下がっていません。

むしろ集中できているため、担当している業務以外にもいろいろなことができています。

たとえば、マニュアルの作成、GASやVBAで効率化ツールの作成等、活動範囲が広がりました。

日を追うごとにコミュニケーションも活発に

日に日に感じていることは、全年代を通じてコミュニケーションが活発になってきていることです。

もともと情報リテラシーが高い人は、普段通りにコミュニケーションをとっています。

コロナ騒動前から、オフィスで隣同士でも、ビジネスチャットを使っていたし。(自社の事務所は静かすぎて、他人の目が(耳?)気になり、会話が筒抜けになるから。)

逆に、情報リテラシーが低い人は、自分が使えるツールを駆使してコミュニケーションをとろうと努力しています。

これ、すごい変化です!

一本指打法の人が、チャットを始めているのですからね。

いずれ、#SLACKやZOOMなどを使えるようになるのは時間の問題かと。

やればできる

技術職とバックオフィス職の両方を経験した私が思うに、どちらもほぼ在宅勤務が可能です。

総務、経理、人事、管理などは問題なくできます。技術職の大部分もできます。

確かに、現代のテクノロジーでも不可能な部分は残りますが、IT企業の90%はできるのではないでしょうか。

「出社時こそ申請が必要」

私の勤めている会社みたいに、「都心の一等地に、高額な家賃と社員へ交通費を支払って、オフィスにとどめておく必要があるのか?」と、今一度考えてみる時ではないでしょうか。

比嘉邦彦東京工業大学環境・社会理工学院教授の記事をみて、共感したので掲載します。2020/04/09の日経電子版にも再掲されていました。

今、会社側が真剣に考えるべきなのは、「なぜ、同じ時間に同じ場所に集まって仕事をする必要があるのか」という根拠です。加えて、「そのために、いくらかかっているのか」というコスト意識。通勤費はもちろんのこと、場所を確保するためのすべてのコストを洗い出してみてほしいと思います。その上で、会社にこれだけのコストを負担させてワーカーが出社する理由というのは、相応の意義を見いだせなければならないはずです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO57499680R00C20A4000000/

比嘉 残念ですが、コロナ問題が沈静化するまでにはかなり長期化することを覚悟しないといけないと思っています。だからこそ、早めにテレワークの現状分析をして、学んで改善していく姿勢が求められています。会社が真剣に学んでテレワークに対応できる体質に変わることができれば、永続的に生かせる強力な武器を備えることになる。これからの日本企業全体の競争力を高めるためにも、「一時的な危機を耐え忍ぶ」のではなく、「強くなるために学ぶ」という姿勢へと切り替えていただきたいと切に願います。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO57499680R00C20A4000000/?page=3

メリットは大きい、デメリットは解消できる

「できない!」を前提にしては先に進めないと思っています。いわゆる思考停止ですね。

とにかくやってみて、改良して、トライしてを続けるしかないと思います。

やってみて、改良ですね。

PDCAを回していけば、(DCPAとかOODAとか言われてますが、なんでもいいです、とにかくやってみる!)新しいイノベーションが生まれてくると考えます。

おわりに

私は、老害や残党が経営陣にいる間は「次の時代」は来ないと思っていましたが、コロナ騒動のおかげで加速するかもしれないです。

楽しみだ。。。