物を減らせば生産性が上がる

2021年2月5日

探し物がみつからない!

いつも何かを探している。

それじゃー、生産性は上がりません。

探す時間が無駄だと感じるなら、物を捨てましょう!

その理由を語ります。

必要な物がすぐに見つかる

物が少なければ、必要な物を見つける時間が短くなります。

人は1日10分物を探している
書類を探すのに年間80時間も費やしている、
という調査結果もあります。

物を探す時間って無駄ですよね。

以前、私はスマホを3台持っていたことがあります。
親族への連絡用、友人への連絡用、会社用。
いつも在処を気にしており、一つでも手元にないとハラハラしていました。

そして、とうとう紛失事件がおき、データもろとも失いました。
どうせなら家族の連絡用もなくてもいいんじゃね!って考え、
無謀かと思いましたが、やっちまいました。

そしたら、連絡手段も統一され、スッキリしました。
何より、携帯を探す時間がなくなりました。

結論:時間を得たければ、物を捨てろ!

管理コストが減る

物が少なければ、物を管理するコストを減らすことができます。
コストが減れば、アウトプットは多くなります。

具体例として、

  • 物の場所を確保するための費用
  • 物を整理するための収納や道具
  • どこに何があるのか?を把握するための脳みその容量

など、すぐにでも改善できる事ばかり。

かくいう私も、独身時代はコレクター癖がありました。
厄介な癖です。

スタバのタンブラーが好きで、
毎月新作が出るたびに買い、
さらにご当地タンブラーも買い漁っていました。
その数100超え。

台所に入りきらず、本棚に並べ、窓枠に並べ、ベランダにも放り投げている始末。
しかし、結婚を機に、お気に入りの数個を残して全て処分することになりました。
妻から「新居に入らないし、汚いから捨てて!」と要望され、
泣く泣く

それから5年の間、一つも買っていないです。
タンブラーはなくても快適に生活できる!ということですよね。

結論:コストを減らしたければ、物を減らせ

環境が整い、集中できる

我々の脳みそは複数の物事に集中できるようになってはいないです。
(聖徳太子ならともかく。)
そのため、作業に集中するためには、外的要因を取り払う必要があります。

余計な物を減らす
余計な文字を減らす
余計な音を減らす

そうやって、作業に集中できるように慣れば神経が研ぎ澄まされ、生産性は格段に上がります。

結論:集中したければ、整理整頓しろ!

終わりに

物を減らせば、生産性を妨げる要因が減り、生産性が高まります。
試してみてはいかがでしょうか。

とりあえず、目の前の新聞や雑誌。
食べかけのお菓子、ペットボトルなど、全て処分しましょう。

すてろ!すてろ!