下手な投資より、ふるさと納税をすべき理由

2021年2月1日

何かと話題になっている「ふるさと納税」ですが、

意外にやってない人が多かったので、

動機付けのためにも語ってみました。

猿でもできる節税

クレジットカードとスマホさえ使えれば、簡単に開始できます。

専用サイトで商品を選んで、クレカで支払うだけ。

数日後に商品(返礼品)が届きます。

支払ったお金は、翌年の住民税が減額されます。

実質プラマイ0。

返礼品分だけプラスになるシステムです。

住民税の減額手続きは、書類をたった1枚提出するだけ。

簡単でしょ!

返礼品が充実

返礼品は、食料品から家電まで多種多様。

酒、高級食材、宿泊券、温泉、レジャー施設など様々です。

アマゾンの商品券ってものありましたが、やりすぎたのか!?今はなくなりました。

我が家は、ブランド米、A5ランクのお肉、大好きな明太子、焼酎、日本酒など

主に食品に交換してます。

まじで、ありがたいです。

そして大満足。

高級食材をただでいただいている気分。

参加条件は限りなく低い

覚えておくべき条件は以下の3つ

  • 6箇所以上は確定申告が必要
  • 年収が多ければ多いほど、使える枠は広がる
  • 事務手数料?に2,000円必要

他にも細かい条件はありますが、この3点を押さえておけば大丈夫です。

気になる限度額は、年収500万円の独身者なら60,000円まで。

同じく、夫婦なら47,000円までとなります。

要は、住民税を多く支払った人ほど、恩恵を受けることができるシステムです。

また、返礼品の上限も30%と決められているので、

60,000円のなら18,000円までのの返礼品を受け取ることができます。

おすすめサイト

実績があって、信用のおけるサイトを紹介します。

特にトラブルもなく、私自身も10年間の長い間でも安定的に使えてます。

私は、特に使い分けはしていません。

paypayが使える「さとふる」とか面白いかもね。

終わりに

ふるさと納税の返礼品で得たA5ランクの牛肉や、

1.5kgのしらすなどは我が家の定番です。

本当のふるさとではないかもしれないけど、地方を応援する!

ってなんかいいじゃないですか!