辞めてよかった習慣 幸せになれた事 パート2
「やめたら幸せになれた習慣」 シリーズ
今回は日常生活で当たり前のように使っている物・事をやめたらどうなったのか?
を語ります。
枕を捨てた
枕が身体にあってなく、寝心地が悪く感じてました。
いくつか枕を買い直しましたが、どうにもだめで。。。
かといって、2万円以上の高級枕を買う気になれず、悩んでいました。
いっそのこと、バスタオルを敷いたらいいんじゃないか!
と試してみてから、その良さに気がつきました。
その結果、
- 高さ調整が簡単
- すぐに洗える
- 安い!
デメリットは通気性の悪さかな。
冬は問題ないですが、夏は水枕を使うことにしています。
本を買うのを辞めた
部屋に大きな本棚を置いてドヤ顔してましたが、ほぼ電子書籍に切り替えました。
その結果、
- 本棚が必要なくなり、スペースを確保できた
- kindleでいつでも、どこでも本が読めるようになった
- Amazonプライムに加入しているなら、無料で本が読める(一部)
部屋が広くなったし、なんだかミニマリストに近づいた気がします。
電子書籍がもっと安くなればいいのに!って願ってます。
デメリットは、私の場合は勉強する時は紙が向いているようです。
昭和の人間は、、、しょうがないですね。
いつか、iPadで勉強してみたいです。
土日に予定を入れるのを辞めた
土日にずっと家にいると、損した気分になっていました。
とはいえ、田舎モノのわたしにとって都会は魅力的な反面
疲れる・・・ホッとしない。
ということで、自分にあった生活のほうがいいんじゃないかとおもい、
イベント毎にとらわれず、自由に過ごすことにしました、
その結果、
- 自分の好きなことに没頭できる
- 家族との時間を確保できる
- 週明けからフルスロットルで仕事に集中できる
その分、人付き合いが疎遠になりましたが。。。
私には、世間体より家族が優先だったことに気がつけてよかったです。
スタバでタンブラーを買わなくなった
新作が出るたびに買い揃えていました。
また、旅先でスタバに立ち寄り、地域限定品を手に入れていました。
それらをコレクションにし、本棚に飾るのが楽しみでした。
しかし、嫁の「汚い!」の一言で全廃棄することになりました。
その結果、
- 設置スペースが必要無くなった
- 掃除する手間が省けた
- 何より、お金の節約になった
30個以上も所有していたので、もったいない気もします。
旅行の思い出まで捨てちゃうようで。
しかし、思い出はモノではなく、経験ですからね。
それなら、写真を見ればいいじゃないですか!
美容院に行くのをやめた
男子ですが、おしゃれを気取って美容院に通っていました。
スタイルも整うし、なにしろいたれりつくせりで気分がいい!
ただし、カットとシャンプーで1回6,000円以上。
私は消費増税(5%→8%)のタイミングで1,000円カットに切り替えました。
その結果、
- 1,000円カットで意外に満足できる
- 時間とお金の節約ができた
- 美容院を探す労力が必要なくなった
流石に流行りの髪型は望めませんが、ビジネスでは1,000円カットで不満ありません。
特に、コロナ禍ではテレワークが多いので、全然問題ないです。
会社帰りにコンビニに寄るのを辞めた
帰宅途中、駅近のコンビニで話題のスイーツを買い、
自宅までの徒歩中に食べきるのが、密かな楽しみでした。
家で食べたらいいじゃん!って思うでしょうが、嫁に怒られますからね。
その、なんだか秘密基地的な、、、ドキドキ感がたまらなかったんです。
しかし、コロナ禍もあって、グッと我慢しました。その結果、
- 第一に節約できた
- デブが加速しなくなった
- 食欲が収まった
当然といえば、当然ですよね。
あと、食欲が収まったのは謎です。多分、、、血糖値スパイク?ってやつですかね。
よくわからないですが、甘いものを強烈に欲しなくなりました。
デメリットとしては、流行に鈍感になるくらいですかね。
まー、40歳過ぎたおっさんがコンビニのスイーツに詳しくてもキモいので、
諦めます。
おわりに
ちょっとしたマインドの変更によってお金と時間の節約になることが
沢山ありますよね。
なんとな~く続けていたことを、立ち止まって
「ほんとうに必要なの?」
って考えることは大事ですよね。
私自身も憧れのシンプルライフを手に入れるまで、
試行錯誤してみたいと思います。









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