東京でアパートを探す前にすること
上京する時、一番最初に考える”住む場所”について、3度も経験した私からのアドバイスです。
いくらお金を出せる?
東京にアパートを借りる際、「どのエリアに住むか?」より先に、「家賃にいくら出せるのか?」を考えたほうが賢いです。
確かに、東京に夢を抱くのはわかります。
私もそうでしたから。
なんなら、3度も経験があるので、痛いほどわかります。
しかし、住居は夢の大きさで決まるのではなく、持ってる(これから稼ぐ)お金で決める必要があるからです。
渋谷、新宿、青山、表参道、六本木
散歩がてらに表参道に行けたら、どんなに楽しいか!
私も、100万回くらい妄想しました。
カフェに洋服屋、レストランにクラブ。
特に表参道は東京を感じる最高の場所です。
しかし、徒歩圏内に住むには、売れっ子芸能人でもむつかしいです。
というか、年収1千万クラスの平民は住むことすら許されません。
(つうか、1千万なら普通は”勝ち組”で、田舎なら豪邸っすよ。)
厳しいけど、現実です。
東京のすべては年収で決まる
東京都心に住むなら、金が必要です。
なぜなら、貸し出せる住戸は一定なので、奪い合いになるからです。
経済でいうところの、需要と供給のバランスが取れていない状況だからです。
都心の人気エリアではワンルームで最低10万は必要。
いや、10万だと風呂トイレがついてるか微妙です。
20万あれば、なんとか風呂トイレ付のオートロック物件に住めるかもしれません。
田舎では20万の家賃なんて考えられないですよね。
一家4人が生活できますからね。
家賃は月収の三分の一以下が原則
家賃が月収(手取り)の三分の一を超えたらアウトです。
生活できません。
なぜなら、家賃以外にも食費、水道光熱費、通信費、娯楽費、などなど必要になるからです。
三分の一を超えた瞬間に生活苦が確定です。
よって、月収からアパートを選ぶのが正解です。
おわりに
アフターコロナとか、ニューノーマルとか、いま時代が大きく変わっています。
だから、家賃にお金をかける時期ではありません。
通勤により憔悴しない場所に住み、投資にお金を回すのが今の時代の解です。
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