東京でアパートを探す前にすること

2020年7月12日

上京する時、一番最初に考える”住む場所”について、3度も経験した私からのアドバイスです。

いくらお金を出せる?

東京にアパートを借りる際、「どのエリアに住むか?」より先に、「家賃にいくら出せるのか?」を考えたほうが賢いです。

確かに、東京に夢を抱くのはわかります。

私もそうでしたから。

なんなら、3度も経験があるので、痛いほどわかります。

しかし、住居は夢の大きさで決まるのではなく、持ってる(これから稼ぐ)お金で決める必要があるからです。

渋谷、新宿、青山、表参道、六本木

散歩がてらに表参道に行けたら、どんなに楽しいか!

私も、100万回くらい妄想しました。

カフェに洋服屋、レストランにクラブ。

特に表参道は東京を感じる最高の場所です。

しかし、徒歩圏内に住むには、売れっ子芸能人でもむつかしいです。

というか、年収1千万クラスの平民は住むことすら許されません。
(つうか、1千万なら普通は”勝ち組”で、田舎なら豪邸っすよ。)

厳しいけど、現実です。

東京のすべては年収で決まる

東京都心に住むなら、が必要です。

なぜなら、貸し出せる住戸は一定なので、奪い合いになるからです。

経済でいうところの、需要と供給のバランスが取れていない状況だからです。

都心の人気エリアではワンルームで最低10万は必要。

いや、10万だと風呂トイレがついてるか微妙です。

20万あれば、なんとか風呂トイレ付のオートロック物件に住めるかもしれません。

田舎では20万の家賃なんて考えられないですよね。

一家4人が生活できますからね。

家賃は月収の三分の一以下が原則

家賃が月収(手取り)の三分の一を超えたらアウトです。

生活できません。

なぜなら、家賃以外にも食費、水道光熱費、通信費、娯楽費、などなど必要になるからです。

三分の一を超えた瞬間に生活苦が確定です。

よって、月収からアパートを選ぶのが正解です。

おわりに

アフターコロナとか、ニューノーマルとか、いま時代が大きく変わっています。

だから、家賃にお金をかける時期ではありません。

通勤により憔悴しない場所に住み、投資にお金を回すのが今の時代の解です。