上京してわかった事

2020年5月31日

東北のへき地から上京してきて、私が感じたこと。

家賃がクソ高い

地方に比べて家賃は異常に高いです。

23区に住む場合、平均では7~9万円必要です。

通勤30分圏内の台東区/墨田区/目黒区/中野区で8万弱。
通勤1時間県内の北区/荒川区/杉並区/豊島区で7万弱。

suumo


馬鹿じゃねーの。。。っておもいました。

入社したては寮があり、月2万円だったので、なんとか生活できましたが。

30歳前に老朽化のため取り壊され、それからアパート住まい。

いやー、マジか金なかった。

家賃以外にも金が必要

日常の食費、会社の同僚との飲食代、衣料費等が必要で結構金がかかりました。

特に、飲兵衛の上司に気に入られ、誘われたら断れず行ってました。

飲み代に月3万とか5万とか。。。泣くわ。。。

また、日常の食費も結構かかります。

朝は抜くとして、昼夕で最低でも2千円。月6万。痛い

男子ですが、服飾代もそれなりにかかります。

技術志望だったため、工事現場行ったり、自社内の配線工事したり、とにかく早く一人前になることを目標に、何でもやりました。

そのため、スラックスの膝小僧はいつも擦り切れていました。

田舎にはない苦痛がある

  • 満員電車
    東京の代名詞になっていますが、マジで地獄でした。
    例えるなら、花火大会の後の電車です。それが毎日。
    逃げ出したくなります。
  • 人ごみ
    どこへ行っても、何をするにしても人が多い。
    それに、すぐに行列ができます。
    飲食店、休日のデパートやモールとか。人人人、、、ウザイです。
  • クソイラつく輩がいる
    田舎ではめったに出会わないサイコパスがいます。
    見た目で判る奴は近寄らなきゃいいのですが、一般人の姿をしたクソ野郎に当たった日には、下手すると人生詰みます。
    • 民度
      住んでいるエリアで民度が異なります。
      平均家賃が低いエリアは、民度が低くなり、治安が悪くなる傾向があります。
      住む前に教えてくれよ。。。

    人は優しい

    困ったら、たいがい誰か助けてくれます。

    田舎だと知らないふりされますが、東京では誰かが気が付き、声をかけてくれます。

    東京人は他人に冷たい!という固定概念がありましたが、違いました。

    どんな時でも、無償で快くサポートしてくれる人がいます。

    ありがたい限りです。そして、受けた恩は、見知らぬ誰かに返すようにしてます。

    ただ、時に羊の皮を被った狼がいるので、気を付けてください。

    深く追求できる場所と仲間

    スポーツでも、事業でも、投資でも、趣味でも、いくらでも探求できます。

    これって、田舎ではできませんでした。

    私は、コンピュータとスポーツが趣味なので、両方を思う存分追求できています。

    コンピュータでは、秋葉原に行けば必ず新しい発見があります。

    何時間でも部品屋巡りできます。

    また、スポーツでは、会社のバスケ部とマラソン部に入部しました。

    あっという間に10人以上の仲間ができ、仕事でも役に立ちました。

    最高っす。

    今でも一緒に皇居ランしてます。

    地方出身者が多い

    東京在住の方の出身地を聞いてみると、田舎者が多いです。

    生粋の東京人はごく一部で、あとは2世とか3世がいっぱいいます。

    地方出身者!って聞くと、ちょっと安堵するのは、なぜなんでしょうね(^^♪

    方言を笑われる

    慣れましたが、都会っ子の気持ちがわからないですので、私にはどうしようもできなかったです。

    今でも訛りは抜けきれませんが、35歳を超えてどうでもよくなりました。

    おわりに

    住めば都 

    この言葉どおりです。

    とはいえ、辛くなったら田舎帰ればいい!って思うことにしてます。

    愚痴りたかったら、電話でもSNSで呟いたり、友達と話せば元気でるし。

    一生に一度、東京に住んだ経験は自分を一段成長させることになるから、いっちょ頑張ってみようじゃないですか。