田舎者が東京でアパートを探すベストな方法
私の経験を120%注ぎ込んで解説します。
ちなみに、クマやタヌキが庭に出没する程のド田舎出身です。
そこから、東京へ3度引越し。その間にも、神奈川県、石川県、宮城県へ移住した経験があります。
アパート選びに失敗したり、カモられたこともあります。
その中で得た知識を活用し、ベストな物件選びをご紹介します。
家賃を決める
一番最初に決めることは「家賃」です。
こちらでも解説してます。
間取りとか、最寄り駅の選定ではないです。
電卓で住居費を計算しましょう。
通常、住居費の目安は月給(手取り)の約30%が上限です。
30%を超えると生活苦に突入です。
田舎なら何とかやっていけるかもしれませんが、東京ではマジ無理です。。。
手取りの約1/3から1万円を引いた額を家賃に設定します。
1万円を引く理由は、管理費に充てるためです。
家賃の1~2割と想定してもよいですが、面倒なので1万円にしておきます。
具体的には、
手取り21万なら家賃は6万円に設定し、管理費は1万円。
新入社員なら、手取り15万として家賃は4.5万円、管理費0.5万円。
これ位にしておけば、生活できます。
住む場所に夢を抱くな
どこぞのテレビ番組みたいに、「夢と希望」だけをもって不動産屋にいってもアウトです。
カモにされるだけ。
しっかり下調べしてから不動産屋にいってください。
それでも、相手はプロの不動産屋。
想定家賃よりも高い物件を契約することになります。
路線を決める
次に、Googleマップをみて「路線」を決めます。
会社の最寄り駅へ直結する路線がベストですが、乗り換えは2回までなら我慢できます。
3回になると、毎日がしんどくなり、仕事の生産性に影響するためあきらめましょう。
また、バス→電車への乗り換えも、毎日はダルいのでパス。
駅を決める
メインの路線がきまったら、その路線を軸に「駅」を決めます。
住宅情報サイトに駅毎の相場が掲載されているので、参考にしてください。
間違っても、「遊びに行く場所」を軸に考えてはいけません。
社会人の土日は、「寝る」のが最優先事項で、あとはどうでもよくなりますから。
最後に通勤時間で最終判断
家賃が6万円なら、通勤時間は1時間以上は覚悟です。
8万まで出せれば、通勤時間45分程度まで減らせます。
あとは、部屋の広さとトレードオフし考えます。
駅から歩く距離も忘れずに考慮に入れましょう。
「徒歩8分」の物件でも、あなたが歩けば16分かかりますからね。
あまりのショボさに、ビビる
物件を下見すると、しょぼさにビビります。
また、不動産屋が値踏みした自分の価値に泣きそうになるかもしれません。
そう、日本の会社ではいくら能力があって環境が恵まれたとしても、入社3年目が手取り30万を超えることはまずないです。
世の中はクソだと思うけど、それが現実。
それがいやで、地方や海外に逃げるのもアリです。
住めば都
契約したら、次に重要なのは「慣れ」です。
幸いなことに東京近郊は街ごとに特色があり、1年も住めば好きになります。
そして、愛着がわくでしょう。
治安の悪い場所も気を付ければ大丈夫。それも慣れます。
おわりに
給料が上がってきたら、民度の高い街に引っ越すことをお勧めします。
自分の成長のためにも、引越しは大きい要素です。
家賃の低い田舎に引っ越すのも良いと思います。
テレワークであれば痛勤電車にも乗らなくて済むし、そもそも通勤時間なんて存在しないですからね。









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