確かに東京では金が必要だ
上京して困ることNo.1は「お金」でした。
20年分の過去を振り返りながらまとめました。
食費
東京では全ての食材に対し、お金が必要になります。
しかも、毎日。
当たり前に思えますが、田舎は違いました。
畑があれば野菜が作れ、山には山菜があり、川にいけば魚がいます。
また、近所からのおすそ分けも。
(労をいとわなければ)食費を極限まで下げることができました。
とはいえ、田舎でも限界はありますけどね。
とういことで、自炊等で食費を抑える工夫が必要不可欠でした。
住居費
東京は家賃が高い。
アホみたいに高いです。
「初任給じゃ東京都に住めないよ」って思ってました。
さらに敷金礼金など、よくわからない費用も発生します。
また、引越は50万円以上で、へたすると100万超えます。
駐車場代もクソ高いです。
そのため、引越しは会社の経費で対応できる時だけにし、家賃の低いエリアに住むとか、戦略が必要です。
イベント事
クリスマスとか、ハロウィンとかイベントに流され、ついつい必要のない物を買ってました。
企業戦略だとは重々わかっていますが、抗うのは難しいです。
しかしですよ、独り暮らしでサンタの衣装とか、いるか?
と、今更後悔してます。
お財布と相談して、計画的に使いましょう。
見栄
「そんなところで競っても意味ないよね。。。」
ってバカバカしい事にお金をかけてしました。
時計やバックなどの装飾品ならまだしも、住む場所とか。
田舎でも同じですかね?
き~つけましょ。。。
欲望
夜のネオン街、銀座の高級レストラン、渋谷原宿のアパレルショップ。
我慢しようにも、欲望は止められません。
特に、給料日後の金曜日はヤバイです。。。
給料を一晩で使ったこともあります。
費用対効果を考え、ほどほどにしておくのがいいですよ。
帰省
結婚した今、帰省費用は20万を超えます。
交通費、お土産代、お年玉、、、などなど。
帰省しなければ海外行けます。
しかし、こればっかりはしょうがないです。
田舎を完全に捨てるわけにはいかないですし。。。
おわりに
「東京は金がすべてかよ?」っておもうでしょうが、そりゃー無いよりはあったほうがいいです。
しかし、計画的に使えば、平民でも十分楽しく暮らせます。
という私は、千葉県に引っ越しましたが(∀`*ゞ)テヘッ









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