エンジニアは社内の女子に手を出すな
社内に女子はいれど、学生時代と同様にモテない。
日常に変化もなく、会社と自宅の往復で淡々と過ぎていく。
素敵な相手とレストランで食事をして、プレゼントを渡す!
という出来事はない。
現実は、毎日クソつまらない仕事を朝から晩までやり、
帰宅後にabemaTVの紗倉 まなを見て鼻下を伸ばし、
ネット動画を漁る日々。
そんな時、社内会議で声をかけてくれたあの子が気になり始める。
仕事の話はいい感じで進めれたし、もしかして、、、彼氏募集中?
なんて思い始め、食事に誘うか、、、どうしようか悩んでいる。
という日が来るかもしれないがお勧めしない。
だったら、風俗行った方が100倍ましだ。
なぜエンジニアにとって社内恋愛がNGなのか、理由を説明します。
そもそも女子が少ない
会社で周りを見渡せば男だらけ。
特にエンジニア界隈では、顕著。
よって、女子の貴重価値は高い。
しかも悪いことに、毎日見かける女性は
可愛く見えてしまう。
そして、その数少ない女子を巡り、野郎どもが
関ケ原の戦いを繰り広げるわけだが、
城をもった武将が有利で、あとは雑魚・・・
兵力も権力もない一般男子に振り向いてくれる女子は少ない。
だから、無理して社内に”姫”を見つけようとするのはやめよう。
一度気になってしまうと、徐々に好きになってしまうからだ。
どんなに隠しても、バレる
もし仮に、社内の戦国武将をなぎ倒し、お付き合いできるようになったとしよう。
隠密にしているつもりでも、あっという間に周知の事実になる。
それは、忍者のせいだ。
「○○さんと、彼、怪しくない?」
とお局が呟けば、知らぬ間に忍者が動き、
壁の中、水の中、火の中を詮索され、必ずバレる。
芸能人の不倫話じゃないんだから、平然としていればいいのだが、
実際は難しい。
同僚には詮索されるし、いつの間にか話題になる。
飲み会では関係性を突っ込まれるし。
平常心でいられなくなる。
嫉妬が酷い
男女ともに、嫉妬はある。
人間の、いやーな部分の話だ。
”姫”との仲が良かれ悪しかれ、同僚からの攻撃の対象となる。
ひどい場合は、関係を重んじられ部署異動くらったり、
挙句の果ては転勤をくらう。
そこまで強烈な嫉妬は稀として、
気分いいものではない。
「プライベートとビジネスは別モノ!」
と、意識高い系を気取っても、、、人の不幸(噂)は蜜の味!
という言葉があるとおり、根も草もない噂が広まる。
事実、私の上司も、既婚者なのに役員の秘書に手をだし、
盛大にバレ、報復として四国へ飛ばされた。
別れたあと、辛い
恋愛に別れはつきもの。
これが、社内恋愛の場合は惨劇になる。
会議で一緒になり、バツが悪い。
雰囲気が悪くなる。
エレベーターで一緒になると、別れ話し。
廊下ですれ違うと、舌打ち。
仕事だけでも胃がキリキリするのに、更に”姫”の追い打ちが始まり、
まっとうな精神ではいられなくなる。
そこまでして社内恋愛したいか?
と、好きになる前に考えた方がいい。
社内の話題しかネタがなく、尽きる
付き合っている間は、気分が最高潮でパラダイス。
社内の裏事情をこっそり話すのは、猛烈にテンション上がる。
「A部長は、実は奥さんと仲が悪くて・・・」
「B課長とC子さんは、1次会のあとに必ず二人でいなくなる」
「D次長は、経理部のE子と付き合ってる。」
などなど・・・
しかし、、、これが毎日続くと、流石に飽きてくる。
とはいえ、共通の話題は会社以外にない。
そのうち黙っていた方が気が楽!となり、
いずれコミュニケーションのもつれが発生する。
やっぱ、社内恋愛は怖い
よかれ悪しかれ、仕事に影響する
社内に恋人がいると、多かれ少なかれ仕事に影響する。
”姫”が誰かと立ち話しているのを見かけたりしたら、
もう気になって気になってしょうがない。
Lineで問い詰めたくなる始末。
男気ない!と思われるだろうが、それでも気になる。
Lineのレスがなければ、無いなりに気になる。
あればあったでほっとするが、若干イラつく。
出会いたければ、外にでてみるのもアリ
だから、社内恋愛は劇薬だってことを理解していただけただろうか。
まっとうなら、社外で探すのをおすすめする。
社外といっても、、、趣味もサークルもないし、
いつものコンビニと馴染みのクリーニング屋くらいだ。
非モテの悲しいところ。
いっそのこと、一番簡単なアプリを使ってみるのはどうだろうか。
登録だけなら、サクッとできるし、ちょっとでも興味あれば、
話が先に進みやすい。
街コン
どんな形であれ、社内より社外だと、、、私は思う。
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