エンジニアはなぜモテないのか

2023年6月11日

「かっこいい=モテる=結婚できる」 とおもうでしょ!

違うんですよ、結婚って。

私も、外見を良くするため高級なスーツを買ってみたり、カフェ巡りとか女子ウケする趣味を初めてみたり。

しかし、全くモテなかったです。

やっぱり、自分のルックスが悪いのか?

でしょうね・・・

と、自分を呪ってました。。。

そこで、なぜ自分はモテないのか?

そして、どうすれば結婚できるのか?を考えてみたので、エンジニアで結婚希望あればチラ見してください。

結婚しない理由

まずは、晩婚化が叫ばれてますが、なぜ結婚しないのか?をしらべてみました。

厚生労働省の「30代前半男性の結婚しない理由(雇用形態別)」の調査結果は以下。

平成27年版厚生労働白書

要約すると、

  1. 出会いがない
  2. 必要性がない
  3. 気楽だから
  4. 金が無い
  5. うまく付き合えない

という結果に。

その通りなのだが、理由を深掘りしていきます。

出会いがない理由

エンジニアの一日はやたら忙しい。

日中は定例会議やらお客様対応で食事を摂るヒマが無い程。

夜中はサーバのアップデート作業をやり、ついでに報告書作成。

毎日終電ギリギリ。

時にはタクシー帰り。

この生活が延々と続く。

入社当時に思い描いた”キラキラした社会人生活”はとっくに諦めてる。

働きアリのごとく、寝る暇もなくディスプレイと向き合い、その割に給料も低い。

ここ数年、残業に対する社内規制もあるが、仕事量も責任も変わらないのでこっそりサービス残業するしかない。

社畜

加えて、近年のITの進歩は凄まじく、休日もITの勉強が必要だったりする。

そうなったら、誰かを誘って食事!とか気力もなく、土日は寝たい・・・

すっと寝たい。

泥のように、、、寝たい。

いっそのこと、学生時代に戻りたい。。。

このような生活をしていたら、出会いは無い。

必要性がない、気楽な理由

東北の片田舎から東京に出てきて気がついたことがある。

都市生活は非常に便利だってこと。

独り身でも100%不自由ない。

衣食住は揃っており、気晴らしのパチンコ店と安い居酒屋があれば、日々の生活には満足。

どこの街角にもコンビニはあり、食べ物に困ったことはない。

昼食は、菓子パンと牛乳とサラダ。夕食は、弁当とビール。もう、OKっしょ。

近所のショッピングモールに行けば、ユニクロがある。普段着なんてプチプラで十分。全身ユニクロなんてこともザラにある。

アパートも、駅歩15分の六畳一間で不自由なし。ベットと風呂とトイレがあれば、他必要なし。キッチンも、最初は使うが、徐々にお湯をわかすだけの場所になる。

そして、人肌恋しくなったら新宿のキャバクラ行けばいいし。新橋とか神田のガールズバーなら安く済む。

土日は公園をランニングして、銭湯にでもいけばあっという間に終わる。

こうなったら、あえて面倒な結婚なんてしなくても、独りで気楽に生きていける。

金が無い理由

労働人口構成をみてみると、全体の4割弱が非正規社員。これが日本の現状である。

出典:総務省統計局『労働力調査 長期時系列データ(詳細集計)』

非正規は正規に比べ給料も低く、不安定なことは想像していたし。

私はギリギリ正社員ではあるが、役職がついたとしても給料はほぼ増えない。

さらに、約4割を税金/社会保障費で持っていかれる。

これじゃーサラリーマンがリッチになるのは無理。

加えて、大学生の50%弱が奨学金を借り入れしており、その返済も重なる。

ウクライナ情勢や円安の影響で、徐々に生活費は増えている。

マジで、、、そりゃー、結婚なんて考えれないよ。

式を上げるにも、300万くらい必要だし、そんな金ないし。

うまく付き合えない理由

理系大学からエンジニアになったためもあるのか、学生時代は女子が周りにいなかった。

そのため、女性と話すのに抵抗がある。

抵抗というか、女性の前だと挙動不審になる。

間違ってアイドル的な女子と話すと、緊張と興奮で手に汗びっしょり。

女子のHSP(ハイ・センシティブ・ピープル=極度に敏感な人)は可愛いが、男子のHSPはクズだし、カッコ悪い。と思っているが、女子と話すとどうしてもHSPになる。

文系職のキラキラした姿を見て、男子クラス出身の私はただただ挙動不審。

引きこもりたい。どうせなら山にこもって一人で生活したいくらいだ。

ということで、恋愛してこなかった社会人の哀れな末路を辿っている。

じゃ、どうすればいいのか?

大前提として、異性との出会いがなければ100%結婚できない。

とはいえ、どうすればいいのか?

ググると「婚活パーティーに参加する」と、当たり前にように書かれている。

しかし、そもそも根暗なエンジニアにとって、高いハードルだ。

クソだ

俺は永遠に結婚できないのか?

と、日々悶々としてる。

出会うために

いや、待てよ。

エンジニアとして得意なネットを活用できないか?

とは言っても、出会い系は微妙・・・プライド的にね。

さらにググってみると、「恋愛診断アプリ」という選択肢があるじゃないか。

衝撃が走った。

合同パーティーとかいかなくても、相性の良い異性の相性を診断してくれるのか。すごい世の中だ。



マッチング系も進化しており、ギラギラした奴がいるパーティーに参加し、埋もれなくてすむ。

そして、何よりオタ専用の婚活サイトもある。最近では、至れり尽くせりだ。


いつまでも待っていても出会いはこないだろう。というわけで、登録だけでもしたらいかがだろうか。ほとんどのサイトが登録は無料だし。

おわりに

このご時世、結婚しなくても、楽しく暮らせる。逆に、結婚してもずっと我慢の連続かもしれない。

しかし、結婚しないとわからない経験もある。

「二人なら、喜びは倍、悲しみは半分」と言われるように、結婚は人生に桜が舞い散るようだ。

あとは、なりたい自分になるようにすればいい。

皆さんはどうだろうか。