竹やりでB29は落とせない
ビジネスパーソンにとってPCは武器
侍は刀が武器であったように、現代の侍にとってPCが武器です。
武器の性能で勝敗が決まります。
「使えりゃいいだろう!」ではなく、「高スペックPCを貸与したんだから、成果だせよ!」というマインドが必要だと考えます。
ちなみに、私の会社PCは、2015年発売で当時の最低クラスの品です。
詳しく書くと、Intelの第6世代core-i3のCPUが搭載されています。
(2020年3月時点では第9世代が主流。同じ世代でもスペックの高い順にi9>i7>i5>i3と種類ありi3は最低スペックです。)
よって、当時から遅く、今ではくそ遅いです。
悔しいので、いろいろ画策して機種変更を試みたのですが、ことごとくNGでした。
もー
もー、戦えないです。
社員のPCこそ最高スペックにすべし
毎年PCスペックは向上します。
そして、PCで使うアプリは高機能になります。
よって、新しい環境になればなるほど、快適に使えるはず!
しかし、
・ エクセルを開く時間
・ パワーポイントに写真を貼り付ける時間
・ ワードに図形を差し込む時間
に時間がかかって、イラッとした経験ないですか?
原因は、PCスペックがアプリにたいして足りないのです。
つまり、2~3年程度で買い替えをすれば、作業効率は向上するのです。
が、ですよ、、、
買い替えをさぼると、作業効率が格段に下がります。
エクエルのフリーズとか、ブルースクリーンとか。
イライラな現象が起こるわけです。
まー、それでもいいです。
私はバックオフィス部門ですから、ちょっと遅くてもね。
処理待ち中、ボーーっとしていても給料がもらえますし。
遅くなったぶん残業して、小遣い稼ぎしますから。
私が経営者なら、そんなの許さないです。
非効率な環境を作ってしまった自分に。
と、アンチになりましたが、担当者にこそ高スペックPC(せめてストレスなく使えるPC)を貸与すべきです。
必要なスペックは?
スマホは2〜3年で買い換えるじゃないですか。
PCも全く同じです。
3年もするとバッテリーも持たなくなるし、最新のソフトを使えないです。
せいぜい、3年が限界。
価格は10万程度でOKです。
たった、それだけです。
15万円でも、月4千円で3年で元がとれます。
たったこれだけで業務改善ができるなら、安くないですか?
終わりに
竹槍ではB29は落とせません。
せめて、地対空ミサイルが必要です。
そう、社員にこそ「普通に使えるPC」が必要なのです。








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