在宅勤務したがらなかった老害達の今
新型コロナウィルス騒動の影響で、一週間強制的に在宅勤務を行う事になった年配社員達の今をレポートします。
結局、やればできるじゃん
「自宅で仕事なんてできるか!」と騒いで、頑なに在宅勤務を拒んだ年配社員。
どう変わったか?と言うと、
積極的に取るようになりました。
(°▽°)
えっ?
何があった?
を、今回は探ってみたいとおもいます。
まえおき
2年前、会社の就業規定に一般社員のテレワークを許可する旨の文言が加わりました。
それまでは、ごく少数しか許されていませんでした。例えば、障害者や介護など出社が難しい社員のみ。
緩和された理由は「ワークライフバランスの向上、仕事効率化、オリンピック対策」が主でした。
当時から、「やってみよう!」と上司に何度も進言しましたが、速攻却下でした。
たった1回の在宅勤務すら許してもらえませんでした。
それから2年、コワーキングスペースの流行やテレワークデイズの取り組みもあって、徐々に経営層の考えも変わり、ここ最近は許可するムーブメントが起きつつあったところです。
ウィルス騒動
良いのか悪いのか、このパンデミック騒動により強制的に1週間連続で在宅勤務を行う必要に迫られました。そして1週間が経過。
私も1週間実施し、さらに続けるかきいてみたところ、「在宅勤務を続ける!」と言うじゃありませんか。
「先週まで断固拒否だったじゃねーかよ。」と心の中で叫びましたわ。
続けたいと感じる理由3つ
- 仕事は会社でやるものだ!という固定観念の崩壊
在宅の経験が少なすぎて、有効性に気がついてなかったんですよね。
食わず嫌いってことです。
また、在宅勤務のデメリットも工夫すれば解決できる事が分かったみたいです。オフィスと言う快適な空間でしか働けない身体になっていただけでした。
- 慣ないことはやりたくない
遠隔では意思疎通が図れないと考えていたようです。
しかし、一週間も続ければ、慣れます。意思疎通もできるようになります。また、テレビ会議のアプリにも慣れます。
結局、慣れ!です。
- 「サボっているだろう!」と思われるのが嫌
タスク管理をしていれば、会社であろうが家であろうが、アウトプットは変わらないはずです。
が、今までは経験と勘で仕事を進めていたので、「部下は見えないところでサボってる」と疑心暗鬼になっていたようです。
実際のところ、社員の生産性は落ちず、勤務時間も変わらなかったので、納得したようです。
加えて、老害達特有の理由3つ
- 自宅で落ち着く場所がない
「家では妻と娘が主役で、テレビの前の1席が自分の居場所。だから家で仕事なんてもってのほかだよ!」と真顔で言われました。
居場所は作るしかないです。
- 妻にうざがられる
「嫁が朝/昼/夕と食事を作るのが嫌やらしい。」って、たまには自分でつくればいいじゃん。
奥様がかわいそすぎる。。。
- 自宅PCがしょぼい
「家のPCがしょぼすぎて、仕事は無理。」って、学校に行きたく無い小学生の言い訳かよ。
買え。。。
まだ、始まったばかり
・在宅勤務なのにメールと電話だけのコミュニケーションでは効率が悪すぎる。
・グループウェアを使えない。
・始業が早すぎる。AM7:00からスタートされても、対応できないって。。。
など、まだまだ解決すべき問題はありますが、とりあえず一歩進む事ができました。
おわりに
現状維持の老害達。
この機会により重い腰を上げ、ようやく在宅勤務に慣れてきたようです。








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