スポーツジムと家トレの違い

2020年11月18日

サラリーマンが健康維持を目的とするなら、ジム? 家トレ?

比較してみました。

結論

自分でメニューを考えることができるなら、家トレで十分。

よくわからないなら、ジム通いが良い。

理由

細かく比較すると、以下の表のようになります。

項目家で筋トレスポーツジム
費用ゼロ7,000円~
トレーニング効果低い高い
トレーニング方法自分で習得トレーナーがサポート
時間即開始、即終了無駄な時間多い
安全面家は〇、外は×安全
継続性自分次第トレーナーがサポート

では、理由を解説します。

家トレのメリット/デメリット

✔️費用が掛からない

今のご時世、タダで健康維持ができるのは最高です。

腕立て伏せがの空間さえ確保できれば、多種の自重トレーニングができます。

また、有酸素運動したければ、近所の河原を走ればいいし。

極論ですが、健康が目的であれば、大金をかけてジム行く必要はないです。

✔️時間短縮できる

家なら0秒でトレーディング開始できます。

逆にジムは、身支度、移動、着替えなど、トレーディング開始まで小一時間必要です。

✔️トレーニング効果は自分次第

家トレは知識と継続する力が必要です。

今まで運動してこなかった方は、最初の数ヶ月はジムに行くことをおすすめします。
パーソナルトレーナーに指導してもらい、基礎的なトレーニングを学び覚えましょう。
それから家トレに切り替えても、十分もとは取れます。

「YOUTUBEでいいんじゃね!」って思いますが、それも効果薄です。
なぜなら、骨格や筋肉量は人それぞれ異なっているので、見様見真似でやってもコスパ悪いからです。

ジムトレのメリット/デメリット

✔️トレーニング効果が高い

鍛えたい部位に特化した器具があり、効果は高いです。
また、トレーナーがサポートしてくれるの、自分にベストな方法を教えてくれます。

✔️雨天でもランニングできる

どんな悪天候でも、ジムへいけば有酸素を含む運動ができるのが魅力です。
また、花粉の時期や炎天下でもトレーニングができるのは、かなりポイント高いです。
シャワーが使えるので、気分転換にもなります。

✔️モチベーションアップが期待できる

「ジムにいって、運動する!」という意識が高まるため、モチベーションがあがります。
月謝を払っているのですから、半ば強制的足を運ぶようにもなります。

✔️費用が発生する

格安のエニタイムフィットネスでも、月謝は7千円超え。
セントラルフィットネスクラブやルネサンスなどは、1万円を超えます。
最低でも月8回は行かないと、割高です。

おわりに

家にいると、太りますよね。

新しい生活環境に適応していかないと、私の場合は成人病になりそうです。

ということで、今日もジムに行ってきます。