東京は怖くなかった件

2020年11月23日

就職を機に、東北の片田舎から上京しました。

引越しの前日、原因不明の高熱にうなされ、泣いたのを思い出します。

自ら望み、就職したのにも関わらず、上京が怖かった。

そんな10年以上も前の話。

私なりにアドバイスができるかと、上京で悩んでいる人へのメッセージです。

東京は怖い?

知らないことに恐怖を覚える」と言われています。

そう、私も、東京という都市を知らなかったため、恐怖を感じていました。

しかし、住み着いてしまえば、田舎にいた頃と変わらない日常を過ごせています。

確かに、最初の3か月は戸惑うことが多かったです。

それでも、不思議と慣れます。

そして、心配せずとも楽しく充実した生活をおくることができます。

「住めば都」ってやつですね。

但し書きをしておくと、

田舎に残った自分を想像しても、意味ないです。

「田舎に残ったほうが幸せだったかな~!」

なんて思うのは今日で終わりにしましょう。

噂に左右されていた

「東京は怖い!」という漠然としたイメージは今でもあります。

例えば、テレビとかニュースでネガティブな情報がながれると、怖くなります。

さらに、田舎の都市伝説的な

「どこぞの〇〇さんは、東京でノイローゼになって地元に戻ってきた。」

など、恐怖に拍車をかけます。

知らないこと=恐怖

ある日、なぜに怖いのか?をじっくりと探ってみると、

東京での生活風景を知らないだけ!という事に気が付きました。

当時、私が上京した頃はインターネットは普及しておらず、

テレビや雑誌等のマスメディアだけで情報を得ていました。

当然、恐怖心を払拭するほどの情報量はありません。

今はSNSやYOUTUBEで生活様式を知ることができるようになりまいたが、

すくなからず上京を阻むものはあると想像します。

おわりに

今は「毎日が観光」と思えるようになりました。

テレビで見た景色の中にいる!

なんてワクワクしてます。

人生も楽しくなりました。

銀座へ買い物いったり、原宿のカフェにいったり。

残業なんてほっぽいて、定時帰りし散策してます。

そう、人生は冒険です!

もし上京に躊躇しているのなら、

一歩踏み出してださい。

田舎では決してできない経験が山ほど転がってますから。