東京は怖くなかった件
就職を機に、東北の片田舎から上京しました。
引越しの前日、原因不明の高熱にうなされ、泣いたのを思い出します。
自ら望み、就職したのにも関わらず、上京が怖かった。
そんな10年以上も前の話。
私なりにアドバイスができるかと、上京で悩んでいる人へのメッセージです。
東京は怖い?
「知らないことに恐怖を覚える」と言われています。
そう、私も、東京という都市を知らなかったため、恐怖を感じていました。
しかし、住み着いてしまえば、田舎にいた頃と変わらない日常を過ごせています。
確かに、最初の3か月は戸惑うことが多かったです。
それでも、不思議と慣れます。
そして、心配せずとも楽しく充実した生活をおくることができます。
「住めば都」ってやつですね。
但し書きをしておくと、
田舎に残った自分を想像しても、意味ないです。
「田舎に残ったほうが幸せだったかな~!」
なんて思うのは今日で終わりにしましょう。
噂に左右されていた
「東京は怖い!」という漠然としたイメージは今でもあります。
例えば、テレビとかニュースでネガティブな情報がながれると、怖くなります。
さらに、田舎の都市伝説的な
「どこぞの〇〇さんは、東京でノイローゼになって地元に戻ってきた。」
など、恐怖に拍車をかけます。
知らないこと=恐怖
ある日、なぜに怖いのか?をじっくりと探ってみると、
東京での生活風景を知らないだけ!という事に気が付きました。
当時、私が上京した頃はインターネットは普及しておらず、
テレビや雑誌等のマスメディアだけで情報を得ていました。
当然、恐怖心を払拭するほどの情報量はありません。
今はSNSやYOUTUBEで生活様式を知ることができるようになりまいたが、
すくなからず上京を阻むものはあると想像します。
おわりに
今は「毎日が観光」と思えるようになりました。
テレビで見た景色の中にいる!
なんてワクワクしてます。
人生も楽しくなりました。
銀座へ買い物いったり、原宿のカフェにいったり。
残業なんてほっぽいて、定時帰りし散策してます。
そう、人生は冒険です!
もし上京に躊躇しているのなら、
一歩踏み出してださい。
田舎では決してできない経験が山ほど転がってますから。








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