努力義務の時差通勤は無いも同然
現場の状況
3月に入り「新型コロナウィルス」感染拡大防止の為、自社では時差通勤が推奨されました。
実際の現場にはどのような影響があったか?を検証してみましたが、、、誰も時差通勤してません。
何事もなかったかのように、いつも通りです。
なぜ、「推奨」は実行されないのか?
- 9時出社が当たり前だと思っている
- 生活習慣を変えられない
- 上司からの評価が気になる
具体例
日本人の美徳なのかもしれないが、朝から晩まで職場にいることが正しい!と考えているため、誰も時差通勤をしない。
諸外国が外出禁止令を出しつつあるさなか、満員電車というウィルスの巣窟を潜り抜けて9時に出社するのは、アホとしか言いようがない。
また、中止や延期のあおりを食らっているエンタメ業界、休校のため託児所に困るご家庭があるのにも関わらず、のうのうと満員電車で会社に来ることに罪悪感を覚えないのだろうか。
深堀り
その阻害要因は何かを考えてみました。
- まず、努力義務では動かない。
- 9時出社が高く評価される。という自身の思い込み。
- そして、思い込みを評価してしまう老害。
おわりに
メンタリスト DaiGo さんの著書は、起きてから2時間がゴールデンタイムと著書で紹介しています。
その大切な2時間を身支度と通勤に費やしてどうする!?と私は考えています。
脳は朝起きてから2時間の間にもっともクリエイティブな力を発揮するもの。十分な睡眠をとり、朝食をとったあとの30分。この"ゴールデンタイム"は、1日のなかでもっとも集中して物事に臨みやすく、なおかつ自分をコントロールする力も高まっている時間帯。
自分を操る超集中力
私は、朝は30分だけジムに行って、それから勉強してます。(起きれたら('ω’)ノ)
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