ZOOM会議のあるある その1

2020年4月27日

「きいてる?」って何度も聞くな

ZOOMを使った会議では相手の反応を読み取れないので、

「きいてる?」って問いかけが多くなります。

逆に参加者からすると「何度もウザイい」と感じます。

じゃ、どうすればよいかというと、

対策

ZOOMの”反応”ボタンを活用する

最初は戸惑いますが、そのうち定着します。

それでも満足できない場合は、質疑の時間を設けるのもありです。

意味不明な背景画像

話題はなりますが、意味不明な画像は反応に困ります。

対策

会社のPCと同様、他人に見られてもはずかしくない壁紙を

相手の顔を観察しても意味がない

面前では表情の変化を読み取ることができますが、ZOOMでは難しいです。

とはいえ、真っ黒のディスプレイをみながら議事進行していると、不安になります。

対策

会議の冒頭で”反応の仕方”を決めておく

チャットで書き込みしてもらうとか、反応ボタンを押してもらうとか、最初に決めておくと、議事進行がスムーズになります。

玄関のベル音

会議中に玄関のベル音が鳴り響くと、マジ恥ずかしいです。

私は、洗濯機の終了音を響かせたこともあります(汗汗)

対策

発言以外は常にミュートに

物理キーでマイクをオフできれば楽ですね。

また、ノートPCにはたいてい物理キーがついていますので、活用しましょう。

発言のタイミングに困る

zoom会議では発言のタイミングを見つけるのがむつかしくなります。

また、同時発言ができないデメリットもあります。

対策

ZOOMのチャット機能を活用

ZOOMでもチャット機能がついていますので、質疑にたいして他人に気を使う必要はいです。

また、「声なき声」も拾うことができ、会議が活性化します。

私服がダサい

私も痛感しましたが、在宅勤務でもルームウェアで会議に登場するのは微妙です。

まー、下半身は見えないので裸でもいいですけど。

対策

コンビニにいっても恥ずかしくない程度の服装を

おわりに

今は試行錯誤の段階ですね。

せっかくの機会ですから、みんなで話し合いをして、楽しく仕事ができたらいいですね。