在宅勤務、やめるの?
ニューノーマルになびいている
緊急事態宣言が解除され、日常が戻りつつあります。
そして、社会ではwithコロナを意識し、ニューノーマルを受け入れざるを得ない状況です。
そんななか、自社で起こっている状況を紹介します。
withコロナで何がかわるのか
日経新聞ではニューノーマルに変わりつつある会社を特集していました。
ニューノーマルな経営とは?
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59805200R30C20A5I10000/
・テレワークは9割が計億
・「採用の抑制が必要」2割
・デジタル分野へ投資増やす
日経ビジネスでは日立の人事制度の変革を紹介しています。
「半分在宅」が日立の新常態、コロナを奇貨にジョブ型加速
・「ジョブ型」の人材管理への転換を加速する方針
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/052701214/
危機感をもって新しい常態を模索している企業があるなかで、、、
自社では?
今、揺れ動いています。
具体的には、コロナ前に戻りたい派とニューノーマルに適応したい派が対立しています。
しかし、私の肌感ですが、取締役を含む決定権者の考えが変わってないので、コロナ前の状態にあっというまに逆戻りするでしょうね。
結局、3か月在宅勤務しただけ。
何も変わってないじゃん!って言いたくなります。
誰が悪いのかって?
そりゃー、現状維持が大好きな老害の仕業です。
大きなビジネスチャンスが転がっているのに
携帯電話がこの10年で斜陽産業になったように、いま変わらないとマジで世界から取り残されます。
平民の私ですらわかります。
しかし、一個人ではどうしようもないところがサラリーマン。
独立起業もありですが、大企業が変わらないと日本は変わらないです。
変わらなかったら、「負け」ですね。
「負け」とは、市場を奪えない=お金が稼げない=他国に搾取される ということです。
30年で世界に後れを取った
『平成最後の時価総額ランキング。日本と世界その差を生んだ30年とは?』
世界の時価総額ランキングで上位50中に17社日本企業がランクインしていました。
いまは43位のトヨタだけ。
この30年で世界に完全に追い抜かれたのですよ。
日本企業の価値は低い!と世界が気づいたのです。
それでも、まだ現状維持にこだわりますかね。。。
おわりに
IT業界に努めていますが、自社の業務は手作業が多く、気合と根性でその場しのぎをしています。
これで、本当に世界と戦えるのだろうか。。。
いや、、、無理でしょ。









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