在宅勤務、やめるの?

2020年6月5日

ニューノーマルになびいている

緊急事態宣言が解除され、日常が戻りつつあります。

そして、社会ではwithコロナを意識し、ニューノーマルを受け入れざるを得ない状況です。

そんななか、自社で起こっている状況を紹介します。

withコロナで何がかわるのか

日経新聞ではニューノーマルに変わりつつある会社を特集していました。

ニューノーマルな経営とは?
・テレワークは9割が計億
・「採用の抑制が必要」2割
・デジタル分野へ投資増やす

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59805200R30C20A5I10000/

日経ビジネスでは日立の人事制度の変革を紹介しています。

「半分在宅」が日立の新常態、コロナを奇貨にジョブ型加速

・「ジョブ型」の人材管理への転換を加速する方針

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/052701214/

危機感をもって新しい常態を模索している企業があるなかで、、、

自社では?

今、揺れ動いています。

具体的には、コロナ前に戻りたい派ニューノーマルに適応したい派が対立しています。

しかし、私の肌感ですが、取締役を含む決定権者の考えが変わってないので、コロナ前の状態にあっというまに逆戻りするでしょうね。

結局、3か月在宅勤務しただけ。

何も変わってないじゃん!って言いたくなります。

誰が悪いのかって?

そりゃー、現状維持が大好きな老害の仕業です。

大きなビジネスチャンスが転がっているのに

携帯電話がこの10年で斜陽産業になったように、いま変わらないとマジで世界から取り残されます。

平民の私ですらわかります。

しかし、一個人ではどうしようもないところがサラリーマン。

独立起業もありですが、大企業が変わらないと日本は変わらないです。

変わらなかったら、「負け」ですね。

「負け」とは、市場を奪えない=お金が稼げない=他国に搾取される ということです。

30年で世界に後れを取った

平成最後の時価総額ランキング。日本と世界その差を生んだ30年とは?

世界の時価総額ランキングで上位50中に17社日本企業がランクインしていました。

いまは43位のトヨタだけ。

この30年で世界に完全に追い抜かれたのですよ。

日本企業の価値は低い!と世界が気づいたのです。

それでも、まだ現状維持にこだわりますかね。。。

おわりに

IT業界に努めていますが、自社の業務は手作業が多く、気合と根性でその場しのぎをしています。

これで、本当に世界と戦えるのだろうか。。。

いや、、、無理でしょ。